machicox’s blog

平穏無事に暮らしたい

必要な時間だったのかも。

先週末~今週頭はハードでした。。。
金曜日⇒フレックスで7:00~午前中に在宅で仕事。そのままお昼ご飯をかきこんで子どもを学童に迎えに行って実家へ。そのまま実家に1泊しましたが、なんでしょうね、子供も両親も気にかけなきゃなので実家ってもうくつろげる場所じゃないかも。旦那がいなかったから余計に。(旦那がいれば子供のことはそこまで気にかけなくていい)なんなら義実家に行く方が疲れないかも。なんていうか、義両親とはつかずはなれず絶妙な距離感なので、気を遣わなくていいくらい気心しれてる一方で、所詮他人というかお互いの人生背負ってるわけではないので。堅実な方々というか、自分たちの暮らしを質素に楽しんでいらして。あと、旦那のお姉さん夫婦が超絶エリートスーパーマン&スーパーウーマン夫婦というのも大きいです。義両親自身も老後の備えちゃんとしてるだろうし、義姉夫婦も頼もしいので。余計なことはなんも考えずにもてなされるだけなので。

日曜日⇒そんな義実家へ。前述の通り、行くだけならなんも疲れないのですが、スケジュールが。。。お昼過ぎ~晩御飯~花火 というスケジュールだったので、帰宅は21時近く。

月曜日⇒弾丸で実家&義実家帰省をこなし、家事もままならないまま、出社。

 

しかもしかも、子供の風邪をもらって金曜日の夜は猛烈に喉が痛くて(これもあって眠りが浅かった)そのまま土日もゆっくりできなくて、月曜日は体調もよくなかったです。しかもしかも、月曜日は子どもは学童のおでかけイベント(持ち物が多いやつ)がありその準備もあり、なのになんか本人はのんびりシール貼ってるし、在宅の旦那は旦那で優雅に仕事前に子どものゲーム見てるし、まじでぶちぎれそうでした。

 

なんで子どもの風邪貰うかと言ったら一緒に寝てるからで、子どもが生まれて以来ずっと1人で優雅に寝てる旦那はそれとは無縁です。あと、なんで帰省スケジュールがこんなに弾丸だったかというと、旦那のお姉さん家族が22,23は旅行に行くから15か16がいいと言われまして、その結果です。
あと、みなさんお気づきだろうか。義実家への帰省が日帰り=お泊り父子帰省が無い、ということに。一方旦那は、私の実家帰省は2日目の昼から来たので(1日目は仕事)、金曜日の夜は家で一人でした。んで、なんか晩ごはんは帰り道の中華屋で食べる予定と言っていたのに、家で食べたそうで、理由を聞いたら「帰るのが早すぎて、帰りによって晩ごはんにするには早い時間だったから」ですって!!普段は18時30分頃に帰ってくるのに、家に誰もいなければもっと早く帰ってくるんですね!!普段は早く帰ってきてもゆっくりできるわけじゃありませんからね!!腹立つー!!

 

具体的になにかしてほしいとかじゃなくて、今の生活が圧倒的不均衡の上に成り立ってることに自覚的であってくれ。

 

今日(火曜日)は有給です。午前中は子どもと歩いていける博物館に行ってきましたが、それ以外はのんびり。これから図書館にでも行こうかな。
昨日、いろいろタスク振られて「うげげ。明日休みだし。来週も休むのに。」と思ったのですがあの心身の状況で5日間駆け抜けるのはたぶん無理だったので休みでよかったのかも。仕事も頑張りすぎないように頑張ります。

大事なことに集中しよう。

子供の夏休みもあっという間に折り返し。先週~今週は旦那が夏休みでした。二人でいろいろ出掛けたみたい。
意外だったのは、パパの休み5日間のうち1日、学童の半日イベントに申込んでる日があり、「イベントがある午後から行く?」と聞いたら、朝から行くとのこと。さらに、パパの休みの最終日前日の夜、半分冗談で「そろそろ友達と遊びたくなってきた?」と聞いたら「そうだねー。シール交換もしたいしお昼は学童がいいかな。パパとは午後に遊ぼうかな。」とのこと。さらにさらに、「○日、ママ午前中だけ家で仕事してそのままじぃじとばぁばの家に行こうと思うけど、学童どうする?休みでいいかな?」と聞いたら「じゃあお昼まで行く」とのこと。

 

夏休み初日、学童がない日で、私が在宅で、朝から夕方まで家で一人でよっぽど暇だったみたい。お昼は近くのファミレス行ったけど。家にいるからってゲームができるわけでもyoutubeが観れるわけでもないしね。(1日の時間制限は学童ある日もない日も同じ)通ってる民間学童に子どもの小学校から行ってる同級生の男の子は他にもう一人だけ。「送迎表に名前ないから○○くん居なさそうだけどいいの?」と聞いたらそこは何も気にしていない様子でした。

 

子供はこういうところのバランスがよくて、いいな、と思います。やんちゃなわけでもなけりゃ大人しいわけでもない。ゲームやyoutubeはほどほどに、漫画や本を一人大人しく読むこともできるし、親とのお出かけも(市民プールとかスタンプラリーとか地味なやつ)楽しめるし、学童は学童で楽しめる。仲がいい子がいるから、とかじゃなくて、同年代の子たちとわちゃわちゃするのもそれはそれで好き、みたいな。
私と旦那からなんでこんな子が生まれたのかほんとに不思議。とりあえず、私は育休を早々に切り上げて0歳で保育園に預けてほんとによかったです。私にはキラキラ育休ママライフは到底無理だったので。

 

■仕事のことで最近思うこと

夏休みを満喫している子どもを眺めながらこちらも穏やかな日々を過ごしている中、昨日は仕事で「は?」と思うことがいくつかありまして。これまでの私なら、何回もその出来事をなぞって、いろいろ分析して、相手をなじる言葉をぽんぽん思い浮かべては(思い浮かべるだけですよ)憤慨していたのですが、なんかもうそういうのやめようと思いました。
前職の同期が「私さ、仕事終わってエレベーター乗った瞬間に、仕事のこと全部忘れちゃうんだよね」と言ってまして。(お客さんに電話で酷いことを言われたと上司に訴えたら「それは会社として異議申し立てする案件だから、言われた内容詳しく教えて」と言われたけど、上司に詳しく教えてと言われたのが次の日だったから何を言われたか全く思い出せなかったらしい)私もそこまではなれないけど、考えないようにするというか仕事のことで無駄な感情労働しないように意識的にしていこうと思います。私に足りないのはそこな気がする。前も言ったけど、役職や年次なりの責任はちゃんと果たしますが。それとこれは別の話。

 

8歳はもうすぐ9歳になります。

■シール帳

学童はおもちゃ持ってくるの禁止ですが、シール帳は見逃されてるみたいで、夏休みに入ってからみんなシール帳を持ってきてるようです。学校には持ってけないので、平日はみんな持ってかないし、男の子は学校外で遊ぶときも話題に出ることはなく、でも、あまりにみんな持ってきてるもんで、ついに我が子も「シール帳ほしい」と言い出しました。
「シール帳は買ってあげるけど、シールは自分のお金で買ってね。みんなは買ってもらってるかもしれないけど」ということで、お財布に2000円を入れて買いに行きました。(子どもは毎月のお小遣いをためた3000円+お年玉9000円持ってる。お誕生日とクリスマス以外はおもちゃやゲームは買ってもらえないから、スイッチのソフトもベイブレードも自分のお金で買ってて偉い。まわりはバンバン普通にいつでもおもちゃもゲームも買ってもらえる子ばかりの中。みんな買ってもらう/あげるのが普通過ぎてちょっとびっくりだけど、我が家はそういう方針じゃないので。)
いくつかお店を回って、いろいろ吟味して、2000円めいっぱい使ってホクホクで帰って、一生懸命シール帳に貼ってまして、とても可愛かったです。

 

それから子供と二人で出かけたときは、帰りにケーキとかパフェ食べて帰ります。折角なので。思い出づくり。旦那が家で待ってる(おやつの時間になるのをね。あっちが在宅勤務で私と子供が家にいるときとか、私がおやつ開ける音をめざとく聞きつけて部屋から出てくるのとかまじうざい)と知りながら。いや、知らんがな。そして旦那はやはり私と子供が帰ってくると、待ってましたと言わんばかりに「おやつ食べようか」とか言ってくるのですが、私と子供はもうデザート食した後だと言うと、遠慮がちに「じゃあこれもらってもいいかな?」とか言って一人寂しそうにおせんべいとか食べはじめます。まじうっとうしい!!私がおぜん立てしないとおやつも食べれんのかい。家庭内のプチお楽しみ、何から何まで私がおぜん立てして、旦那はそれにフリーライドしてくるの、腹が立つんです。性格悪いので。。。

 

■勉強という強カード

子供は、勉強苦手じゃないと思うんだけど、学校の勉強が得意なことがどれだけこれからの人生のアドバンテージになるのか知らないので(当たり前だけど)、とにかく面倒くさがります。こないだも、やりはじめたら10分もかからないようなZ会の算数ドリルを「報酬がないとオレはやらない」とか30分近くぐだぐだ言ってて、まじで「なんやねん、こいつ」と思いました。
中学受験、私は経験者なので、あの世界の苛烈さを結構知ってるので、「やりたいって言いだしたらやらせるけど親からは言わない」というか、むしろ受験したいとか言わないでくれくらいの気持ちなのですが、したいと言い出した時とか、万が一これから学級崩壊とかいじめに巻き込まれて受験する方向になった時に困らないように、Z会は算数だけ中学受験コースを受講しています。(中学受験の算数って、学校の算数とは世界が違うというかもう違う銀河系だよね。)
子供は面倒くさい計算とかは苦手というか、詰めが甘いというか、実行機能?がまだまだだな、と見ていて思うのですが、分かっちゃえば簡単、分からないと一生解けない、みたいな問題は結構そらでするすると解いちゃいます。私はそれが出来なくて、塾の算数教室(プリント全部解けないと帰れないやつ)で何度泣きながら家に「分からない。帰れない。」と電話したことか。。。で、中学受験コースの月例テストもいつも最後まで頑張るし、昨日も「8月は月例テストと別に力試しテストがあるけど、やる?どっちでもいいよ」と聞いたら「やる」と即答でした。
ですので、彼を勉強嫌いにさせずに、でも、漢字とかもちゃんとやらせて(面倒くさいことから逃げたがるので漢字の書き取りはマジ苦手。読みと長文読解はできてるので、理解力や思考力はあるのに、ほんとにもったいないなと思う。)、将来の選択肢を狭めないようにある程度勉強はできるようにしといてあげたいな、と思う今日この頃です。

今年も夏がはじまった

3連休が嬉しすぎる!6月のはじめに有給取って一回3連休にしてたけど、旅行に行ったから忙しなかったし。ゆっくりできる連休なんて2ヶ月半ぶりだわー。

 

■仕事は修羅場を超えました

先週決意表明のような記事を書いた仕事ですが、宣言通り、これ以上は責任も判断も引き受けないということを貫き通したこともありまして、後半には久しぶりに心穏やかに仕事ができて早上がりもできました。ここまで頑張りました、自分。
細かく言うと、AからYをまとめてZにする仕事がありまして、私は1人でA~Eを担当していまして、私と先輩のbさん(私より役職は一つ上、年次は20以上は上。直前まで別の部署のマネージャーだった。)でFを担当していたんですよ。
で、みんながやった分をまとめてZにするのは後輩のmさんの担当。
私と先輩の担当のFはf1とf2を足してFにする感じでして、元々は私はf2の作成だけ担当で、先輩がf1の作成と、足してFにする担当でした。要は先輩が主担当で私が副担当ってことね。でも先輩は4月に異動してきたばかりで不安なのか、何でも私に「どうしたらいい?」と聞いてきて(ちなみにこれは専門性はほとんど要さない仕事です。)、聞いたら私が考えて判断してさらに作業も引き受けてくれるので、最後の方はなんか、「私の担当を手伝ってあげてる」みたいな態度になってきて、気づいたら足してFにする作業も当たり前みたいに私がやっていました。
大事なことは、私はA~Eの担当でもあり(こっちは1人)、そしてそれ以外にもプロジェクト単位で他に3つほど主担当があるということ。(bさんはFの主担当以外は大した仕事持ってない。)そして担当仕事全て、この6月後半〜7月前半が山場だったということ。
後輩がAからYをまとめてZにするために、A~Yの各パーツは先週の火曜日に後輩に出さないといけなかったんです。部長のレビューも終えて。Fについては金曜日夜の時点で部長にメールしていて、あとは月火で見てもらって最終調整するという状態でした。(ちなみに、メールしたのもレビューしてもらえる形にもっていったのも私ね。死ぬかと思った。)そして私は「もうこれ以上は知らん。私は元々f2の作成だけすればよかったんや。あとは主担当のbさんの仕事やろ。」と思いまして月火は私の主担当であるA~Eを終わらせて後輩に提出することに死に物狂いでした。
「Fができたので確認お願いします」と部長に送ったメールに月火と一向に返事が来ていないことには気づいておりましたが、「私はこのボールは絶対に拾うまい!だって私は私の本来の担当(f2の作成)はちゃんとやったし。拾っちゃったらまたやらされるー。もう限界なんです、私。」と思いまして、なんなら火曜日の午後は自分の担当に集中するためにオフィスの集中個室ブースにこもってbさんに話しかけられないようにしてました。迫りくる提出期限の中、bさんからは「メールの返信来ませんね」「期限に間に合わなさそうですね」というチャットが矢継ぎ早に来てまして、私は「は?お前が主担当やろ。私はもう自分の担当分(f2の作成)は先週の時点で終わってんねん。知らんがな。」という気持ちで「f2の部分で修正がありましたら、指示を頂けましたら従います」とかのらりくらりとかわしてました。
そしてA~Eの自分の担当分を後輩に無事にギリギリの17時に提出し、部長にも「レビューありがとうございました。もらったコメントについて、最終こんな感じで反映して提出しました」と報告メールを送れたのは18時。
集中ブースから少し離れた自席を見たら、bさんはまだいます。絶対に私が戻ってくるの待ってるー、私がなんとかしてくれると思ってるー、戻ったら話しかけられて相談されるー、と思いまして、私はもうパソコンをシャットダウンしてケースに入れて自席に戻りました。そしてbさんが私に話しかけようと大きく息を吸い込んだのにも気づきましたが、人生最大級の「話しかけんな」オーラを放って帰りました。そしたらbさんは追いかけてきて「大丈夫かな?」とか聞いてくるので「部長の返信しだいですかねー。(まだ来てないけどな!お前が督促してないからな!)」とだけ言って帰りました。。。(ちなみに、bさんは私に何でもやらせつつも主担当という自我はかろうじて残ってたようで金曜日に私が送ったメールに「>〇〇さん ありがとうございます。>部長 ご確認お願いします。」と上書き返信してくれてるので、名実ともに私は自分の担当分はもうやってます、と言い切れる状態でした。)
bさんも「あ、〇〇さん、もうこれ以上は何もやってくれないんだな。」と悟ったのか、自分が主担当だとということを思い出したのか、それ以来、何も言ってこなくなりました。そして恐ろしいのは、水曜日以降、締め切りをどんだけ過ぎてようが、bさんがなんらかのアクションを起こした雰囲気が全く無いこと。だけど私は「このボールは絶対に拾うまい」と心に決めていたので何も言いませんでした。bさんが後輩だったら、最後までフォローするのも私の役割ですが、bさんは役職は私より一つ上、もう60歳近いベテランですからね。知らん知らん!

 

そんなわけで仕事は修羅場を乗り越えました。頑張ったよ、自分。しばらくのんびりしよう。。。

 

■夏休みがはじまったよ

私が仕事の修羅場を乗り越え、しばらくはのんびり働けるという最高のタイミングで、子どもの3年生の夏休みがはじまりました。っていうか、このために、このボールは絶対に拾うまいと固く決意してたのです。
夏休み前半はパパが1週間休み、後半には私も3日間有給を取る予定です。それ以外にも旦那とそれぞれ1〜2日ずつパラパラと有給を取るので、楽しいことたくさんの夏休みにしてあげられそうで、オラ、ワクワクすっぜ!
区の学童に落ちてしまったので、今年は週3日は民間学童、残り2日は家に直帰(私と旦那、どちらかはテレワークで、子どもは大抵6時間授業なので、帰ってきておやつ食べてゲームして漫画読んでたら、仕事終わる時間なので特に問題ないのですが。)です。夏休みは朝から晩まで1人で家で暇になってしまうと思ってたのですが、民間学童のイベント(普段の利用曜日じゃなくても、イベントに参加する場合は、イベント時間中は預かってもらえる)とか休みとか組み合わせたら、そんな日は2日間だけになりそう。
そしてこの2日間のために、ドラえもんの傑作選とちびまる子ちゃんの文庫漫画を買いました。(子どもは、平成のちびまる子ちゃんと言われてる「岡崎に捧ぐ」を私の本棚で見つけて、気に入って、何度も読み返してるので。)
昨日は小学校の校庭で地域の盆踊り大会でした。引っ越してきて3年目ではじめての参加。子どもは学校の友だちに何人もあって、20時すぎまでずっと踊ってました。何が楽しいんや、と見てるこっちは思いますが、「友達と一緒になにかする」ってだけでもう楽しいんでしょうね。彼はほんとに「人と一緒に過ごす」ことが好きなタイプで、私にも旦那にもないところなので、見てて眩しいです。それはやっぱり、0歳から保育園に通って、優しい先生たちに見守れながら、「友達」っていう概念も自我も生まれる前から兄弟みたいに朝から晩まで一緒に育ったお友達がたくさんいたってことが大きい気がします。1人の時間も必要だし、1人で過ごす時間も好きそうなので、そこは旦那や私と同じだな、と思いつつ。

そろそろ終わるはずなのに

うわーん。忙しいのが終わらないよ。

 

先週までだと思ってたのに、今週も忙しかった。先週や先々週と比べたらマシなのかな。もう終わりにしてくれ。終わるはず。終わらなきゃ困る。
いろいろ考えたけど、私は自分の生活を守りたいので、もう仕事は積極的に断っていこうかと思います。で、「これ以上はできません。やれという指示ならその前提でやりますが。」というスタンスで行こうかと思います。
びっくりするくらい仕事ができない4月からマネージャーに昇格した例の先輩にこないだ「〇〇さん、任せてくれって言ってましたよね」とかいう上司としてあり得ないこと言われたのもあって。(ちなみに私は「ここ(その仕事全体が5ステップくらいあるとしたらその2ステップ目くらい)のやり方については私に任せるということでいいですか?」としか言ってない。それで「お任せします」と言ったのはお前や。)「できます。」とは金輪際言わないと心に決めたのです。「できるって言ったから任せたのに」って後から言われることが分かりましたので。ほんと管理職として終わってるよな、こいつ。
あと、「私、XXって3回くらい言ったと思うんですけど」って言われたのですが、覚えてないし、(一回くらいは言われたかもしれないけど絶対3回も言われてない)、私が後輩になにか指示したとして、後輩がそれを忘れてたら、そんなの私の指示の仕方が悪かったっていう私が反省すべき案件なんですけど。ほんまになんやねん、こいつ。

 

なんか管理職でもないのに部署の重要な仕事あれこれ押し付けられて判断も責任も負わされてることに心底嫌気がさしています。なのでもうやめだやめだ、こんな損な役割。
このあいだ今年度の目標設定面談があったのですが(もう第一四半期終わるけどね)、モニターに、今期の部の行動計画を映して「この部の行動計画のうち、このオレンジ色の部分が〇〇さんが主担当なので、これを目標に書いて欲しいんですが」って言ってたけど、部の行動計画のうち半分に色がついててワロタ。部員は4人いるのに半分は私が担当。こいつら正気か?目、見えてないんか?

 

忙しいと言っても毎日9時半に寝て5時半に起きてるので無理な生活してるわけじゃないんですが。お昼ゴハンが不規則だし、私に余裕がないと旦那も余裕がなくなって先週末は数年に一度の大喧嘩をしてしまいました。あと平日の夜は疲れ果ててるので、いつもは子どもとおしゃべりしたりボードゲームしたりするのですが、それがぜんぜんできませんでした。あと、英語の勉強とか読書、自分の趣味を楽しむ余裕もなかったです。

 

そして思うわけです。
もういいや、仕事のことは。
判断も責任も、もう引き受けない。
だって私管理職じゃないし。

 

そして私が働いてるのはいわゆるJTCなので、一般社員は一般社員なりに働いていればいいのです。役職や年次相応の判断や責任はちゃんと引き受けますよ。今は、それ以上のものを押し付けられてるし、私生活が侵食されはじめてるので、もうすっぱりここでやめようって話です。

あっちでもこっちでも怒り爆発

最近の子どもの様子

■平成のテレビに激怒ぷんぷん丸

旦那と、小学生の時に見ていたテレビ番組の話になり、(旦那と私はタメ)旦那はウリナリが好きで、ポケビが対決に負けてマスターテープを鉄球で破壊される(発売できない)ところをほんとに悲しい気持ちで観てた、ということを話してました。(多分習い事の時間とかぶってて私はウリナリ全く観てなかったけど、ブラピのタイミングとポケビのyellow yellow happyは今でも口ずさめる。あの時代あの時間帯に家にいた小学生はみんな観てたのかな。)それを横で聴いてた息子氏、「え?どういうこと?」と聞くので、「たとえばクイズノックが2つのチームに分かれて、それぞれ頑張ってクイズの本作ったとして、なんか片方のチームは目の前で原稿ビリビリに破かれて発売できないみたいな。。。」と言ったら、ずいぶんショックだったみたいで、「人の夢をこわすやつは許せない」「運営は人の心無いのかよ」「俺がパパだったら、テレビ局に殴り込んでる」とか本気で怒ってて、ついには「考えたやつ◯ね」とか言い出しまして、パパに「◯ねはダメだよ」とたしなめられてました。
夜ご飯後の出来事だったのですが、子どもはその後もずっと、ポケビの行く末を心底心配してまして、ファンの署名?投票?でその後CD発売できたことや最近再結成して紅白に出たことを話したら「よかったー」と言ってました。一度落ち着いたと思いきや、寝る前に再び「でさ、ポケビは今どうしてるの?」と聞いてきたのでポケビのその後を教えてあげたのですが、勉強したりyoutube観ながらもずっとポケビの心配してたのか、と可愛さと愛しさで胸がいっぱいになりました。

最近、というか、ついに、というか、休日にお友達とswitch2のボイスチャット繋ぎながらポケモンzaやるようになったのですが、令和の小学生ってうちらの同じ頃よりずっと優しい気がします。相手の意見を尊重しながら自分の意見もちゃんと伝えるっていう態度が自然と身に付いてるんだなと思いました。うちのコも含めお友達もみんな、公園で遊んでる時とか、ふざけたトーンにしろほんとに怒ってるときにしろ、よく「それはよくないと思う」って言うんですよね。頭ごなしに相手を否定しないとか、Iメッセージで伝えるとか、小学校もそうなってるんだろうな。もっというと、子どもの保育園も、年中ごろから、何をするにも「話し合い」でした。学芸会の役ぎめとか(多数決とかジャンケンとか絶対しないで話し合わせるから涙涙の役ぎめだったらしい)、インフルエンザでクラスの半分休んでるけど本番どうする?とか(先生サイドで決めずに、子どもたちがどうしたいか、結論を出すのを見守ってくれていたらしい)、遠足で行った先でのスケジュールとか。当時は、「こんな赤ちゃんたちに話し合いさせることになんの意味が!?」と思ってたし、個人面談で「〇〇くんは、お友だちの意見も聞けるし、自分の意見もちゃんと言えるし、小学校に行ってもなんの心配もないです」と言われて「いちばん大事なとこそこ!?」と思ったけど、今の子供の姿見てると、保育園での「話し合い」は対話の訓練だったし、なんかゲームチャットの様子を見てると、「尊重してもらえるって分かってるからみんな自分のやりたいことをはっきり言えてるんだな。これが心理的安全性ってやつか。」と思い、友達関係を紡いでいく上での大事な力になっていると思いました。

 

最近の私の様子

■私も激怒ぷんぷん丸

この前のブログで「あと1か月」と書いたのが2周間前、つまりあと2週間、忙しいのです。忙しい中でも、段取りがなかなかうまく行き、少し余裕をかましていたのですが、今週はいろいろありまして。まだまだ辛い日々です。あと、火曜日の打ち合わせで、例の先輩(4月からマネージャーになったびっくりするくらい仕事ができない先輩)に声が震えるほどキレちゃいました。てへっ。冷静さを保とうとした結果声が震えたので、荒げてはないですよ。丁寧語も崩してませんよ。そして思ったのですが、私は相手のミスや段取りの悪さとかには寛容なのですが、自分の尊厳が傷つけられたと思った瞬間、怒りのボルテージが急上昇するみたいです。旦那にキレたことなんてこれまでたくさんありますが、声が震えたことはないな、と思いまして、振り返ってみると、彼の言動は彼の未熟さからくるものでそれにイライラすることなんて死ぬほどあるのでキレてしまうのですが、それが私の尊厳を傷つけたことってなくて。無意識なんでしょうが(それが彼のすごいとこ)、どんな場面になっても、「相手の尊厳を傷つける」方向には言動がふれないんですよね、彼は。ほんとにこんな人いないよな、と思います。

 

■日本の労働社会の真理に触れた夜

昨日は18時半ころまで残業していたのですが、そうなりそうだなと思って、朝の時点で晩御飯は全部お皿に盛って、あとは並べて温めるだけにしておいたんですよ。(前に急遽残業したときに、盛るところから旦那にお願いしたらあと2日分で考えておいたスープを飲みつくされたことがあって、それ以来そうしてる。お皿なみなみに注がんとそうはならんやろ。)そしたら帰り際に話しかけられまして、いつもなら適当に返事して帰るのですが、昨日は「まぁ子どもには旦那がご飯食べさせてくれてるし、いっかー」と思って20分ほど話し込んでしまいました。家に帰ったらご飯が準備されてて椅子に座れば自動でご飯が出てくる人ってこういう気持ちなんだ、だからみんな当たり前な顔して残業してるのか、と思いました。この話を旦那にしましたら、「いつもご飯ほんとにありがとう。」とのことでした。ほんとにその通りでござんすよ。帰ったら自動でご飯が出てくる有難みをもっと噛みしめておくれ。

 

あと1か月頑張れ。

1か月後には山を越えているから!とは分かりつつ、仕事が忙しくて、かつ、どう見ても量も質もチームメンバーの中で私に負荷が偏っている気がしてならなくていい加減心が折れそうです。。。(先日、とある会議でチームの業務の報告をした際、私だけ報告テーマが3つ、他の人はみんな一つだけだったよ。その一つ一つのスライド枚数もどう見たって私はみんなの2〜3倍あったし。これが気のせいだとは言い難い。)
残業あまりせずにこなしてるから、そんなに大変なことやってるように見えないんだろうか。いやいや、私がやってること他の人にやらせてみろや。きっとみんな私ほど早く上手く捌けないぜ。あと、みんながやってる仕事、私にやらせてみろや。もっと短い時間でいいもの出してやんぜ。
3つのうち1つは、去年は全体まとめ+作業の1/3を私が担ってまして、作業の2/3は他のメンバーにお願いしてたんです。前部長が「全部一人でやったらつぶれちゃうからね」とか言ってて。前職では全部一人でやってたんですかどね。今年は、そのテーマの対象範囲が広がって、作業量も増えて、かつ、作業してくれていたメンバー4人のうち2人が定年退職とかで抜けました。そしたら増えた分と抜けた分、どちらも私がやることになりまして、結局、全体まとめ+作業の3/4くらいは私がやってるんじゃなかろうか。新部長は作業の中身知らないから、知ったらぶったまげるんじゃなかろうか。

 

いつも思うんですけど、コーポレート系の仕事って、問題起こさずに予定通り着地させちゃうと、中身がどれだけ大変でも、それって伝わらないよね。そこに至るまでにどれだけ頑張って調整してようと。どれだけ頭使ってようと。どれだけ大変な作業を積み重ねてようと。こんなん、効率的にちゃきちゃき進めたもん負けじゃないかと思ってしまう。くそ!くそ!

 

話は変わりまして、先日前職の同期と退職ぶりに会いまして、まぁ楽しかったのですが、彼女の口から仕事の愚痴が止まらず(前からですし、考え方が似てるのでまぁ聞いてて楽しいのですが)ちょっぴし悲しくもなりました。彼女はバイタリティがある人で、例えば社会人になってからはじめたバドミントンは今やスクールの上級者クラスで、最近はバド仲間とキャンプに行ったとか。だから、仕事での満たされなさが見えてしまって。しかも、前職の会社にいる限りこの先も満たされることはないだろうな、彼女のエネルギーは仕事では行き所がなく、だからといって割り切れてる様子でもなく、こうやってものすごい濃度と量の愚痴になって出てくるんだろうな、と思いまして。彼女はこのままあの会社で消耗し続けるんだろうか。割り切るか転職するか、どっちも選べない彼女の息苦しさを感じてしまったのかもしれません。